2026年10月2日

ハイアット セントリック 札幌 明日10/3(土)開業

  • ホテル

NTT都市開発株式会社 NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社

NTT都市開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 池田 康)が開発・所有し、NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社(本社︓東京都千代⽥区、代表取締役社⻑ 松本 順⼀)が経営する、「アーバンネット札幌リンクタワー」(北海道札幌市)内のホテル「ハイアット セントリック 札幌」(総支配人:瀧村 勇毅)は、明日2026 年10月3日(土)に開業することをお知らせします。
(ホテル公式サイト: https://www.hyatt.com/hyatt-centric/ja-JP/ctsct-hyatt-centric-sapporo)

17階 ラウンジ
17階 ラウンジ*1

本ホテルは、JR札幌駅から徒歩約10分、地下歩道にも直結する「アーバンネット札幌リンクタワー」の高層階に位置しています。赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)や大通公園にもほど近く、札幌の街の魅力を発見するためには絶好の拠点です。館内は、かつてこの地を踏査し「北海道」という名前を付けたとされる探検家・松浦 武四郎が、もし現代に生き、邸宅を構えたなら――という着想のもとデザインされています。

ロビーエリア(1階、17階)

17階ラウンジは天井高約9メートルの吹抜空間であり、囲炉裏をモチーフとした暖炉、開拓期の建築を思わせる古材の木梁、札幌の歴史的建築にも用いられてきた札幌軟石など、北海道の歴史や文化を感じさせる素材を取り入れています。大開口から望む札幌の街並みとともに、この土地ならではの魅力を感じられる象徴的な空間となっています。

17階 レセプションカウンター
17階 レセプションカウンター *1
北海道の雄大な自然や豊かな木々を想起させる
ダイナミックなデザイン
1階 ゲストエントランス
1階 ゲストエントランス *1
100年以上前の札幌中心部の古地図を
モチーフとしたアートワーク

客室 (19階~26階)

全 216 室の客室は、全室36㎡以上のゆとりある広さを確保。スタンダードルームからスイートルームまで多彩な客室タイプを備え、ビジネスからレジャーまで幅広いニーズに対応します。なかでも、19階に位置するスイートルームには屋外テラスを備え、札幌の空気を身近に感じられる滞在をご提供します。さらに、最上階(26階)の「サッポロ スイート」からは、赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)を眼下に望む札幌の象徴的な景観をお楽しみいただけます。

セントリック スイート(リビングエリア)
セントリック スイート(リビングエリア)
セントリック スイート(ダイニングエリア)
セントリック スイート(ダイニングエリア)
コーナーに位置し開放感のあるデラックス客室
コーナーに位置し開放感のあるデラックス客室
北海道の米袋に新聞紙を巻き込んだ印象的な客室アート
北海道の米袋に新聞紙を巻き込んだ印象的な客室アート
客室タイプサイズ
サッポロ スイート 116㎡
セントリック スイート116㎡
コーナースイート80㎡
スイート73㎡
デラックス43㎡
赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)ビュー36㎡
マウンテンビュー 36㎡
キング・ツイン36㎡
アクセシブルルーム36㎡

レストラン (1階、17階)

17階:Matsu Grill & Bar
(マツ グリル アンド バー)

Matsu Grill & Bar(マツ グリル アンド バー)

朝食からディナーまで、一日を通じてお楽しみいただけるダイニングです。北海道の豊かな海と大地の恵みを薪火で香ばしく焼き上げ、柑橘やオイル、トマト、ハーブなど、地中海沿岸を思わせる軽やかな風味を添えた料理を提供します。札幌の街並みを一望できる開放的な空間で、薪火の炎や香りを間近に感じながら、北海道の自然と食文化を五感で感じるダイニング体験をご提案します。
バーでは、北海道内のさまざまな地域に着想を得たオリジナルカクテルを提供します。

馬具をモチーフとしてデザインされたバー
馬具をモチーフとしてデザインされたバー *1
ライブキッチンを備えるレストラン *1
ライブキッチンを備えるレストラン *1
北海道の森を思わせる薪を積み上げたアート
北海道の森を思わせる薪を積み上げたアート *1
薪火で香ばしく焼き上げたグリル料理
薪火で香ばしく焼き上げたグリル料理
  • 営業時間
    朝食 7:00~10:30、ランチ 11:30~14:00、ディナー 18:00~22:00
    (ラウンジ・バーは10:30~23:00)

*1:© Nacása & Partners Inc.

1階:Mr. Fish by Hyatt Centric Sapporo
(ミスター フィッシュ)

Mr. Fish by Hyatt Centric Sapporo(ミスター フィッシュ)

北海道近海で水揚げされた旬の白身魚を、軽やかで香ばしい衣でサクサクに揚げ北海道産じゃがいものチップスを添えたフィッシュ&チップスや、フィッシュバーガーを気軽に味わえるカフェダイニングです。ソフトクリーム、チュロスなどテイクアウトにも適したメニューも取りそろえ、街歩きや観光の途中にも気軽にご利用いただけます。

馬具をモチーフとしてデザインされたバー
  • 営業時間
    11:00~21:00

宿泊・レストラン予約

ご予約はオンラインまたは電話にて承ります。開業を記念した期間限定のお得なプランもご用意しています。詳細はホテル公式サイトをご確認ください。

ホテル・建物概要

ホテル名称ハイアット セントリック 札幌
所在地北海道札幌市中央区北一条西5丁目1番4 アーバンネット札幌リンクタワー
延床面積約 60,941㎡(内、ホテル:約15,000㎡)
建物規模地上26階、地下2階(内、ホテル:1階、17~26階)
ホテル客室216室(うちスイート9室)
ホテル付帯施設レストラン2店舗、バー1店舗、多目的イベントスペース、フィットネス施設
交通地下鉄大通駅徒歩約6分、JR札幌駅徒歩約10分(地下道直結)
新千歳空港から車で約45分
建物所有者NTT都市開発株式会社
ホテル経営会社NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社
ホテル運営会社ハイアット ホテルズ コーポレーション
設計株式会社久米設計
ホテル内装デザイン株式会社BOND DESIGN STUDIO
施工大成建設株式会社
竣工2026年6月
ホテル開業2026年10月3日

位置図

『Utsuroi Art』の特長

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【お問い合わせ先】

(アーバンネット札幌リンクタワーおよびホテル開発に関するお問い合わせ)
NTT都市開発 広報室 小張・周・阿部 nttud-pr@ntt-us.com
(ホテル運営およびサービス内容に関するお問い合わせ)
ハイアット セントリック 札幌(ホテル開業準備室)
セールス&マーケティング部