NTT都市開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 池田 康)が開発・所有し、NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 松本 順一)が経営する「パティーナ大阪」(運営:カペラホテルグループ、総支配人 エレン・フランケ、2025年5月開業)が、旅行業界において世界的に強い影響力を持つアメリカのTravel + Leisure(トラベル・アンド・レジャー)誌の「World's Best Awards 2026」にて、開業わずか1年で日本のホテルとして初めて「World's Best Hotel」(世界ベストホテル第1位)に選出されました。
Travel + Leisure誌は、1971年から、より自分らしい旅を求めるラグジュアリートラベラーのためにさまざまなコンテンツを発信している米国の大手旅行月刊誌で、雑誌として世界で約95万部を発行し、ウェブ版読者は1,900万人以上を有しています。「World's Best Awards」は、1995年より続くTravel + Leisure誌の読者投票により毎年選出される旅行業界のアワードであり、読者の実際の宿泊体験をもとに評価されるホテルランキングである「World's Best Hotel」部門にて、パティーナ大阪が世界第1位に選出されました。
Travel + Leisure 「World's Best Awards 2026」ホームページ:
また、今回の「World's Best Awards」では、同じく当社グループが所有・経営する「カペラ京都」(京都市東山区、運営:カペラホテルグループ、総支配人 ジョン・ブランコ、2026年3月開業)を展開するホテルブランド「カペラホテルズ&リゾーツ」が、史上初となる4年連続「World's Best Hotel Brand」部門で世界ベストホテルブランド第1位に選出されました。
NTT都市開発株式会社
代表取締役社長 池田 康 コメント
「当社グループが総力を挙げNTT西日本本社跡地に開発し、ホテル経営に携わるパティーナ大阪が、日本初となる「World's Best Hotel」(世界ベストホテル第1位)に選出されたことを大変光栄に思います。開業からわずか1年で栄誉ある賞を受賞したことは、ハードのみならず、唯一無二の滞在体験を提供するホテルとして世界より高く評価された結果であると受け止めています。また、本年3月に開業した同じく当社グループが所有・経営する「カペラ京都」を展開する『カペラホテルズ&リゾーツ』も世界最高のホテルブランドとして評価され、双方のホテルを選んでくださったゲストの皆さまをはじめ、卓越した滞在体験を創造し続けるカペラホテルグループにも心から感謝申し上げます。パティーナ大阪・カペラ京都の2ホテルを含め、当社グループは7つのホテルを所有・経営しておりますが、これらホテルのそれぞれの魅力に磨きをかけ、観光庁の掲げる“ Japan. Endless Discovery. 尽きることない感動に出会える国、日本 ”の魅力を体現する滞在体験を提供し、地域の歴史・文化との深い出会いを創出してまいりたいと思います。」
カペラホテルグループ 代表
ローランド・ファーゼル コメント
「世界中のゲストの皆さま、そしてTravel + Leisure「World's Best Awards」においてパティーナ大阪をご支持いただき、ご投票くださったTravel + Leisureの読者の皆さまに、心より感謝申し上げます。また、パティーナ大阪のビジョンを構想段階から信じ、支えてくださったNTT都市開発に深く感謝申し上げます。大阪の文化を担う人々と世界中のゲストをつなぐという私たちの構想に共感し、ご支援いただいたからこそ、日本初、そして世界でわずか2軒目となるパティーナブランドのホテルを実現することができました。Travel + Leisureの読者の皆さまから満点という最高評価をいただいたことは、サステナビリティやウェルネス、自己成長、そして人との真のつながりを大切にする今日の旅行者の皆さまに、パティーナの理念が強く共鳴している証しだと受け止めています。この栄誉は、NTT都市開発グループの皆さまをはじめ、日々ゲストに心に残る特別な体験をお届けしているパティーナ大阪のチーム全員に捧げるものです。」
- Forward Stroke inc
- Daiki Morita
- パティーナ大阪
(参考)パティーナ大阪について
「パティーナ大阪」は、⼤阪城公園と難波宮跡公園に近接し、⼤阪都⼼部が⼀望できる⽴地に誕生した日本初進出のホテルブランドです。地上20 階建ての建物に、標準客室で50 ㎡のゆとりある広さを誇る全221 室の客室、上質な⾮⽇常体験を提供するスパ・フィットネスやレストランに加え、国際会議やレセプションに利⽤できるボールルームなどを有します。歴史・文化・自然・アートが融合する革新的なラグジュアリーホテルとして、都市の新たな価値の創出をめざし、大阪城の石垣や和の素材から着想を得たデザインや、ガラスや自然素材が織りなす調和のとれた空間構成により、日本の美意識を現代的に表現しています。
本ホテルは、「トランスフォーマティブ・ラグジュアリー」をコンセプトとして、滞在を通して、文化的なコラボレーション、アートやカルチャーとの出会い、そしてコミュニティとのつながりを促し、ゲスト一人ひとりに新たな発見や学び、人とのつながりを育む体験を提供します。
また「パティーナ大阪」は、これまでにも、アジア‧パシフィック‧ホテル投資会議(HICAP)におけるホテル開発の最優秀賞である「Reggie Shiu Development of the Year」(2025年10月)、AHEAD Asia Award の「スイート客室部門賞」(2025年9月)、ミシュランガイド ホテルセレクションの「1ミシュランキー」(2025年10月)など、国際的な賞や格付けを得ています。
(参考)運営会社であるカペラホテルグループについて
カペラホテルグループはシンガポールを拠点とし、2つのホテルブランドを持つ大手ホスピタリティマネジメント会社です。現在、世界の10の地域でホテルを展開しており、日本ではパティーナ大阪(2025年5月開業)、カペラ京都(2026年3月開業)の2つのホテルを運営しています。
ホテルブランドについて
【パティーナホテルズ&リゾーツ】
パティーナホテルズ&リゾーツは、カペラホテルグループによる最新のホテルブランドです。個性を尊重したいというゲストの願望から生まれたパティーナは、自分自身と周囲の有意義なつながりを求める現代の旅行者にとって魅力的なホテルであり、ゲストをコアにしたデザインによって、人々の自然なあり方に寄り添いながらゲストのニーズに応え、一回一回の滞在が唯一無二の体験になることを保証します。
大阪に続き、今後はさらに中国・海南島の三亜でのホテルオープンを予定しています。
【カペラホテルズ&リゾーツ】
カペラホテルズ&リゾーツは、カペラ京都の他、シンガポール、シドニー、台北などに展開しており、今後は、サウジアラビア・リヤド、中国・南京/深圳、韓国・ソウルなどにオープンする予定です。その⼟地の伝統、⽂化、コミュニティにスポットライトを当てながら、考え抜かれたデ ザインを組み合わせ、⼀⼈ひとりに合わせた最⾼レベルのサービスで本物のゲスト体験を作り出しています。
「パティーナ大阪」概要
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区馬場町3番91号 |
|---|---|
| 建物規模 | 地上20階、地下3階 |
| 客室数 | 221室 |
| 交通 | Osaka Metro谷町線・中央線「谷町四丁目」駅から徒歩約8分 JR大阪環状線「森ノ宮」駅から徒歩約10分 |
| 事業主 | NTT都市開発株式会社 |
| ホテル経営会社 | NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社 |
| ホテル運営会社 | カペラホテルグループ |
| 基本設計/実施設計監修/内装設計監理 | 株式会社NTTファシリティーズ |
| 実施設計・監理/施工 | 株式会社竹中工務店 |
| 外装デザイン | 光井純 アンド アソシエーツ 建築設計事務所 株式会社 |
| 内装デザイン | 株式会社ストリックランド |
| 開業 | 2025年5月 |
| 公式サイト | https://patinahotels.com/osaka/ja |
位置図
【関連リリース】
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パティーナ大阪「Reggie Shiu Development of the Year Award(最優秀賞)を受賞」
(2025年10月28日) https://www.nttud.co.jp/news_pdf/news_251028_001.pdf -
2025年「ミシュランガイド ホテルセレクション」にて 「パティーナ⼤阪」
「ザ・ホテル⻘⿓ 京都清⽔」「エースホテル京都」が 『1ミシュランキー』を獲得
(2025年10月17日) https://www.nttud.co.jp/news_pdf/news_251028_001.pdf -
パティーナ大阪「AHEAD Awards Asia 2025」において「スイート客室部門賞」を受賞
(2025年9月19日) https://www.nttud.co.jp/news_pdf/news_250919_001.pdf -
「パティーナ⼤阪」本⽇5/1(⽊)開業
⼤阪城をのぞむ地に、シンガポール発のラグジュアリーホテルが⽇本初上陸
(2025年5月1日) https://www.nttud.co.jp/news/detail/id/n26889.html